かっぱ坂

 名前の由来

かっぱ坂というのは、靖国通りを立体交差する外苑東通りとの側道の坂道のことです。名前の由来の一説は、下記、坂上に設置されている標識に記載の通り、坂町の低地部分に昔あった“蓮池”に出没したカワウソを河童と間違えたから、というものです。
もう一説は、漢字の合羽の方にまつわる話で、地元のお年寄りから聞いたことがあるのですが、正確な話を忘れてしまったので、もう一度聞いてきます。(あやふやなまま載せられないので。すみません。)

 かっぱ坂の標識

【坂上にある東京都が設置した石の標識】
合羽坂(かっぱざか)
新撰東京名所図会によれば「合羽坂は、四谷区市谷片町の前より本村町に沿うて、仲之町に登る坂路をいう。昔 此坂の東南に蓮池と称する大池あり。雨夜など獺(かわうそ)しばしば出たりしを、里人誤りて 河童(かっぱ)と思いしより 坂の呼名と。。。転じて 合羽の文字を用い云々」 何れにしても、昔この辺りは湿地帯であったことを意味し、この坂名がつけられたものと思われる。
昭和五十八年三月 東京都
 【坂下にある河童の石像】
こんなのが3つあります。この石像がある場所は、靖国通りと合羽坂に挟まれた中洲のような場所なので、中央大学院の学生以外はあまり通らないのですが、子供が通ると喜んで頭の上に立ったりしています。

 かっぱ坂の思い出

【近隣町会の町会長】
コメントを頂いている途中です。
mama_100  【近所に住んで数十年のお母さん】
コメントを頂いている途中です。

※この「思い出」は、地元の人から聞いた話をそのまま載せており、記憶違いや勘違いなどがあるかも知れません。昔話程度に捉えてください。正確な情報が知りたい方は、必ず自分で確認をしてください。