【地元の専門家対談】プレリリース

2017.1(公開予定) 【専門家対談 第1弾】

<行政書士>菅原次郎 × <不動産鑑定士>野中一彦

【地元の専門家対談】

第1回「専門家が地域で果たす役割とは」

曙橋の専門家

  【菅原 次郎 (以下、「S」】(すがはら じろう)
[行政書士]
<ホームページ>http://shinjuku-loupe.info/p/member/753
【野中 一彦 (以下、「N」】(のなか かずひこ)
[不動産鑑定士]
<ホームページ>http://akebonobashi-fudosan.com/

 行政書士とは?

  「行政書士」というのは、一言でいうとどんな仕事なのですか?
すごく幅の広い仕事なので、一言でいうのは難しいのですが、『法律的な知識を持った町のよろず相談所』のようなものだと思っています。「行政書士」が取り扱える業務の範囲は広く、とりあえず何でも相談して頂いて結構です。
会社の開業や飲食店の開店等の際も、とりあえずご相談すると、時間を節約できますね。
そうなんです。業種によっては、必要な書類や、設立要件が特殊なものがあり、そのコーディネートをして、設立をスムーズに運ぶのも「行政書士」の仕事です。

<写真01>
質問をすると、根拠となる法律を明示しながら、
丁寧に説明をしてくださる。

続き(行政書士 菅原先生の詳細な話)は、2018年1月公開予定です。こうご期待!

行政書士の仕事について
・「民事信託」はこういう風に活用すべき。
・「墓じまい」も行政書士にお任せ。
等々、詳細をお楽しみに!

 不動産鑑定士とは?

「不動産鑑定士」というのは、普段あまり聞かない仕事ですね。
そうですね。宅地建物取引士の登録者は、全国に100万人以上います。対して、不動産鑑定士は、8,300人弱です。人数が100分の1以下であることに加え、エンドユーザー(不動産を買ったり、借りたりする消費者)と触れる機会が非常に少ないので、認知されていないのが現状です。
不動産業界で一番難しい資格ですよね。
そうですね、一応、文系3大試験(他の2つは、司法試験・会計士試験)と言われているので、試験はかなり難しかったです。
不動産鑑定士しかできない仕事とは、何ですか?
「不動産鑑定士」というのは、不動産の価格を法的に担保できる唯一の資格です。裁判資料等の法務分野や、時価会計や親族間譲渡等の会計・税務分野では、不動産鑑定士が査定した価格でないと認められません。別の言い方をしますと、不動産の価格に関して公に責任を持てるのは不動産鑑定士だけです。

続き(不動産鑑定士の詳細な話)は、2018年1月中旬公開予定です。こうご期待!

不動産鑑定士の仕事について。
・仲介で不動産鑑定士が果たす役割
・不動産鑑定士が考える買ってもいい不動産
等々、詳細をお楽しみに!