近所の小学生の職業体験

近所の小学校の6年生が、あけぼのばし商店街のお店で『職業体験』をしました。法律の仕事や写真館の仕事を体験したり、自分の和菓子を作らせてもらったり、お店の販促チラシを作成したり、接客もやりました。地元の商店街として、地域の子供たちとの“繋がり”も大切にしたいと思っています。

以下、各店舗の『職業体験』を簡単にご紹介します。

あけぼの行政書士法人新宿事務所

こちらは『行政書士』さんの事務所です。

模擬教材を使って、外国人在留資格に関して資料をもとに申請書に記入したり、当事者に質問して契約書を作成したりしました。その中で、これらの書類を作成する上で重要な事項を学ぶとともに、社会において手続きや契約の意味を考えてもらいました。
東京都行政書士会新宿支部の協力を得て、女性行政書士2名、支部長、法教育推進委員会委員長も加わり、活発に行うことができました。
協力:東京都行政書士会新宿支部

カフェ レオンドレミー

こちらは住宅街にひっそりと佇む隠れ家『カフェ』です。​

実際の営業時間よりも早くお店をオープンし、常連のお客様も呼んでくださいました。
子供たちは、お店の開店準備の清掃から始まり、メニューの説明、実際の注文・配膳等、一通り体験しました。

Re・Ra・Ku

こちらは『マッサージ』のお店です。「コミュニケーション×ボディケア」が標語の清潔感溢れる店内で職業体験しました。

お客様にお勧めするメニューをお店の人に教わりながら、実際にお客様がいらしたら、どのようにご案内するのかを体験していました。

思いで

こちらは『写真館』さんです。

写真館の仕事の説明を受けた後、韓国民族衣装を着て、モデルとカメラマンの役を代わる代わるやりました。
店主が、韓国民族衣装のデザイナーでもあるので、衣装の説明にも興味深げでした。

HAIR 141

こちらは『理髪店』です。有名人も常連の有名店です。

開店前の仕事のお手伝いをしました。バックヤードでは、タオルをたたむ仕事も任されました。
理容師さんの仕事の裏側を覗き見る、貴重な体験となったことでしょう。

スマイルボックス曙橋

こちらは『トランクルーム』屋さんです。

一通り仕事の説明を受けた後、店主から「地域の人にトランクルームがあることを知ってもうことが、すごく大切なことなのです。」とチラシの制作を依頼され、若い感性をいかんなく発揮しました。
※子供の作業中の写真は取り寄せ中です。

東京フラワー

こちらは『花屋』です。地元民のご用達のお店です。

外に置いてあるお花にあげる作業を子供たちが任されていました。その他、バックヤードの清掃等もやらせてもらって、最後にはオリジナルの花束を作らせてもらいました。

三輪接骨院

こちらは『整骨・接骨院』です。院長は、整骨・接骨の技術を学校で教えている先生でもあります。

仕事の説明を受けた後は、実際に機械を体験させてもらったり、院長にマッサージをしてもらったりしました。
見に行くと、子供たちはみんな笑顔で笑い声が響いていて、一般のお客様がいるのに、、、と心配になってしまいました。(院長は、大丈夫だよ、と言ってくださいましたが。)

和菓子処 大角玉屋

こちらは『和菓子屋』です。言わずと知れた「いちご大福」を発明したお店です(特許も取っています)。
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最初は、地下で「いちご大福」や気に入ったお菓子を実際に作らせてもらいました。
その後、店頭にも立たせてもらって、接客も体験しました。
自作の「いちご大福」は、お母さんにあげるのか?と聞くと、「自分で食べるに決まってるじゃん!」とのことでした。(^o^)

以上、今回の近所の小学生による『職業体験』には、商店街から9店舗参加しました。
「商店街があるから曙橋に住んだ。」という方もいるので、商店街は、ただの“商売の場”ではないのだと思っています。曙橋が、子供たちが安心して暮らせる街であるためにも、商店街が果たす役割は大きいと感じています。
地元の皆さんとともに、活気ある曙橋の街を支えていきたいと思っています。